2005.06 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2005.07

古代のロマン

skyfromsmoky

ルーヴル美術館所蔵「古代エジプト展」を見てきました。

内側にも外側にも美しい彫刻を施されているジェドホルの石棺などはため息モノでした。

展示品は石灰岩よりも花崗岩のものが多く、なんとなく私のエジプトのイメージとは違う面を発見した気分でした。

それにしても、古代のものに出会う時というのは、いつも魂の遠い記憶にアクセスできそうな、まるで自分もその時代にいたことがあるような気がして、気の遠くなるような時間の流れとロマンを感じるのは、私だけではないですよね^^

美しい宝飾品たちには金、銀や宝石が巧みに使われ、とても3千年も4千年も前のものとは思えないものもありました。多くの装飾品は護符、お守りの意味合いが強かったようで、当時の人々は現代人よりも敏感に、鉱物たちのエネルギーを感じとり、親しんでいたのかもしれないなぁ~と、想いは過去へと飛んでおりました。

写真:
このところお気に入りのスモーキークウォーツ(下)
スモーキーちゃんから覗いた空(上)

 



mint

いつもやっている気功もアクティブ・メディテーションだよなぁ・・・と思いながら気功を始めて少し経った時に それ はやってきた。

私のやっている気功は6種類の動作があるのだが、2番目が終わった後に、衝動が・・・・「じ、自由~に動かしたいぃ~ッ」

一瞬迷ったが、もう体が動き始めた。すぐに気功とは全く違う形でエネルギーが流れ始める。指先からエネルギーが激しく出入りするのが分かる。そのうちに出て行くのが落ち着くと、どんどん入ってくる。

心地よくエネルギーが入ってくる方向にどんどん体が動いていく。頭で考えた方向に動かそうとすると、明らかに心地が悪い。ただ流れに身を任すのみ。次にどんな動作になるのか本人にも分からない。

もちろんトランス状態になっているのではないから、自分の動きの一部始終を冷静に眺めている自分がいるわけで・・・・

動きを眺めながら、バリやインドの伝統的なダンスや、日本のお相撲さんのとるポーズなどは、きっとエネルギーの流れと深く繋がっていたのだろう・・・・などなどと考えている自分もいる。

動きもおさまり、無事に3番目の動作へ。3番が終わるとまたひと波、4番が終わってもうひと波、なんとか最後まで行き着いた。テーマは終始”心地よいエネルギーの流れ”だった。 今日は長い気功だったなぁ~^^;

ちょうど地球の陰陽も入れ替わるし(明日かな?)、体の調整をしておきたかったのかもしれないな・・・・と後から理由をつけてみる。

写真:植物もエネルギーが一番入りやすい方向に自在に伸びているのだろうなぁ~。植物さんとチョットだけ同調できた気になっている私・・・・^^;

 




最近、初めて体を動かす瞑想というものを体験しました。
瞑想というと、今まではジッと座って背筋を伸ばして・・・
っていうものしかやったことがなかったのですが、体を動かすものナカナカ・・・・。

体を動かす機会の少ない人にはアクティブな瞑想の方がいいのかも。ちょっと新しい発見でした。

そういう視点から見てみると、普段の生活の中でも瞑想が一杯なのかもしれないなぁ~って思いはじめました。

外に出て風を感じるときも、ちょっと目を閉じて、ハートを意識して、風が体の中や毛穴を通り過ぎるのを感じてみると・・・・

ほら、もう不思議な空間・・・・・^^

 



数秘術

stones

宇宙のすべては数字に置き換えることによって、そこに隠された真実が明かされる、と考える数秘術は、多くの真実と導きを与えてくれる・・・・・らしい

というわけで以前から興味はあったが、まだ本格的に取り組んでいない分野である。

1週間ほど前に、キャロル・アドリエンヌさんのHPにたどりついて、早速自分の『ライフチャート』を取り寄せ、「ふむふむ・・・」と数字に表れている人生のテーマや流れの鋭い洞察、数字の不思議を噛みしめていたところだった。

数秘術では9年サイクルで人生の波があって、その変わり目には非常に大きな変化を体験する人も多いみたい。先日お話した人も変わり目の年に辛い経験を通し、自らの職業を考え直すという体験をされていました。お話を聞きながら、その後ろに流れる宇宙的愛にひそかに感動していた私でした。

そう言えば私も変わり目の年には住む土地も職業もその他もろもろも大きくドドドォ~ンと変わったなぁ~^^; 
数秘術、恐るべし!!

写真:
サイクルが9年ということは、チャクラも本当は9コなのでしょうね、下に8番目、上に9番目のチャクラ対応の石を置こうかしら・・・

しかし7で出入りするから、8、9は今生の境界を越えてのチャクラということか・・・・
(マニアックでごめんなさい(笑;))

 



老賢猫

blcat

うちの(?)黒猫のためのヒーリングの祈りを行なった。
うちのと言えるのかどうか疑問ではあるが・・・・

うちに餌を食べに来る野良猫というのが正しい・・・いや、しかし彼女の主な寝床は我が家の裏庭のオンボロ小屋なわけで、 “うちの”と言いたくなる。

なにせ、短く見積もっても16年はこの土地(我が家の周辺地帯)に棲みついている古株なのだ。

私がずっと県外に住んでいたため、彼女と一緒に住むようになったのはここ2年弱なのだが、初めて出会ったのは高校生のころ、年に数回しか帰郷しない私だったが、帰郷したときには必ずうちの周辺に住んでいる野良猫たちに餌をやっていた。

そんな帰郷時のある日、ひときわ目立つ凛とした美しい新顔の黒猫とバチバチ~ッとエネルギーが引き合った。一瞬にしてこの猫は人と意思疎通ができると思った。そしてそのとき、私は彼女にお願いしてしまったのだ、「私の留守中に父とこの家を頼みます」・・・・と、おそらく高校生の私なりに一人暮らしの父が心配だったのだろう。以来、帰郷のたびに彼女は色々なことを報告してくれた。

私が自宅に戻ってきてからは、今までのお礼とばかりに彼女の顔をみて餌がほしいと言えば何かしらあげるようにしてきた。彼女の方も、私が外で気功やらエネルギーワークやらやっていると、どこからともなくやって来ては側で見ていたりした。

まるで飼猫みたい?いやいや飼猫とはいいません、だって彼女は決して体に触れさせてくれないもの(笑)

ここ数ヶ月でめっきり弱り、体を離れる時期が近いと感じざるを得ない。当然彼女はそれを分かっているだろう。
それでどうしても今日はヒーリングの祈りをしたかったのだ。祈っていると、まるで母親を失うような切なさが込み上げてきた。そして初めて気づいた、私はなんと多くのことを彼女に託していたのだろう・・・・

彼女の荷物をとりさり、体を離れるその日まで、できるだけ痛みや苦痛が和らぎますように・・・・今は感謝をこめて、ただそう祈ることしかできない。

意外にもすんなりと写真を撮らせてくれた彼女であった^^

 



ふふ

ふふ
「ふふふ~」な気分を描きたくなったのでした(*^0^*)
私の携帯は画像がよろしくないので、ごめんなさい。

物事がとってもスローに流れるときってあるよね、
でもそんなときこそ宇宙からの素敵なメッセージが
シンクロ的に届いていたりするのです。

スローダウンして・・・・
小さなメッセージを見落とさないように・・・・

メッセージを見つけるとね、
心に ふぅ~ って素敵な風が吹き込むよ^^

 





| Top |