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フラワーエッセンス

fes

先日、ヒーリングの練習会で、フラワーエッセンスのプラクティショナーでもある先輩に薦めていただいて、『ジニア (Zinnia elegans)』 を服用してみることにしました。

フラワーエッセンスとの付き合いは約2年で、その時その時の自己の成長・内面の変化に合わせて服用してみて、その効果のパワフルさには毎回驚くと同時に大変助けられてきました。(薬ではありません)

服用するエッセンスを選ぶ際には下記の本を含め数冊を参考にし、自分の内面に向き合いながら絞り込んでいくのですが(もちろんプラクティショナーに選んでもらう方法もあります)、今までにその本に何度も目を通していたにもかかわらず、今回薦めていただいたエッセンスは、「え? そんなエッセンスあったっけ? 新しく増えたのかな?」なんて思ったくらいで、今までに全く気に留めたことのないもので、まさに盲点でした。

エッセンスの特質や花の写真を見てみると、今(ここ1ヶ月くらい)の私にい~感じ!!という気がしたので早速、今日から服用してみることにしました。

でも、もしこれで○○になりすぎたらど~するの?
・・・・・ん? 
抑圧している○○が自分の中にあると思ってるってこと?
あれ? ○○であることに対する恐怖心?
あれ? ○○はいけないと思ってるの? やっぱり盲点?
・・・・・服用すると決めた時点で既にこんな疑問が沸々と・・・・・^^; 新たな内面の旅の始まり・・・

本やインターネットで花の写真を見るだけでなく、実際にそのお花に会いに行きたいけれど、自生してそうな花ではないのでハーブガーデンなんかを覗いてみようかな^^

”フラワーエッセンスは自然のアーキタイプと人間の魂の中のアーキタイプの間で魂の対話を促す。(中略)人間の思考、感情、精神の経験は、花咲く植物の中に現れる自然の成長パターン、形状、色、香り、生命エネルギーが内包するのと同じ普遍的法則の反映だという、きわめて的確な理解なのだ。これが「天にあるがごとく地にもあり」というアルケミーの教えである。”(下記参考図書より抜粋)

本当に、植物や鉱物、自然界全てから私たち人間が助けられ、教えてもらうことがたくさんあって、豊かでパワフルな自然界に目を向けない手はないよなぁ~と、改めて、しみじみと感じ入ったしだいです^^;

参考図書:「フラワーエッセンス・レパートリー」パトリシア・カミンスキ、リチャード・キャッツ著/王 由衣訳

お薦めのHP: http://web.kyoto-inet.or.jp/people/t-green/e-shop.html
(エッセンスが購入できます。服用の方法や選び方など、Daisukeさんの経験に基づいた分かりやすい解説がたくさんあります。)

 



来た来た ^^

potter

待ちに待った・・・・・いや、すっかり忘れていた「ハリーポッターの第6巻」が到着してました。 そういえば16日が発売日でした!

あまりにも昔に注文していたので、すっかり忘れていました。もう何年越しで読んでるのかなぁ~。 5巻発売から2年は経過している・・・・

最初に「ハリーポッター」を読んだのは2000年か2001年、当時英語を教えていた生徒が「先生、これ面白いよ~」と、日本語版の第1巻を貸してくれたのがきっかけでした。

まさに大人から子供まで楽しめるファンタジー!!「絶対に子どもに読み聞かせしてあげたい本だよね~」「そんで、子どもをバイリンガルに育てて、旦那さまに聞かれたくない話は英語で話しちゃえばいいわよね~」・・・・・なんて、講師仲間とよく話してたものです ^^;

私にとっては、”子どもの頃ってこんな風に本を読んでたよな~”って思い出させてくれる本でした。・・・読みながら音と映像が頭の中でどんどんふくらんで、本の世界に没入しちゃいます。

しばらくまた没入かしら・・・・・
(読み始める時期を考えなきゃいけないわ!)

 



sea

このところ忙しくて行きそびれてたけど、
久しぶりに早起きして行ってきました。

昨夜、風が強かったから、今朝はけっこういいだろう!と読んでいたけど、期待したほどの風ではなかった。

・・・・とはいえ、今週は今日を逃すともう行ける日はないし、海に遊んでほしくてウズウズしている私としては選択の余地なし。

行ってしまえば、波があろうがなかろうが楽しいのだ!!

休憩がてら波打ち際でゴロゴロとトドのように寝転がるのが好きだ!
全身が地面とくっつく感覚には、なんともいえない幸福感・安心感がある。

自分も地球上に生きてる哺乳類の一種にすぎないというシンプルな事実を体感する時であり、至福の時でもある。

糸島近辺の海岸の波打ち際で、幸せそうにゴロゴロと寝転がっている人物を見つけたら、それはきっと・・・・^^;

 



純粋に・・・・

pastel

パステルに出会ったお陰で

上手いとか下手とかじゃなくて

純粋に描くことが楽しい・・・


生きることも、おんなじように

純粋に楽しめたら・・・

素敵だなぁ~


カボチャのじっちゃん

sun

電車を待っていると、よく声をかけられる・・・・
といってもナンパではなくて、60才を優に超えているだろうと思われるじっちゃんにである^^;
(この半年で何人のじっちゃんと語ったことか・・・)

今朝話しかけてくれたじっちゃんは、天理教のお参りに行くところで、今日の祭典のためと、他の日にある他の支所のお祭りのお供え物にと、自分が育てた大きなカボチャを、汗だくになりながら、大事そうに両脇に抱えていた。

無邪気な笑顔で、月はじめにお参りするから1ヶ月を清々しい気持ちで過ごせるんです・・・などなど、一人でたくさんおしゃべりしてくれる。

ムゲにもできず、なんとなく話しを合わせているうちに、結局降車駅までずっとしゃべっていた、なんてパターンが多いのだが、結構このおしゃべりが好きだったりする。

大会社の社長さんであれ、お百姓さんであれ、60年以上生きてきた人の言葉には味がある。言葉の端々にその人の人生観が織り込まれている。言葉を”聴く”のでなく”感じて”いると、その言葉の中に人生観どころか、その人の歴史や生き様が映画を見るように伝わってくる。

そして、たとえ知っている言葉でも、その人の波動と絡まって出てくる言葉には、なんともいえない味わい深さがあるものだ。

「歌にあるじゃないですか、『遅い春ほどあったかい』って、遅い春ほどあったかいって・・・・」

そう一人でつぶやくじっちゃんの言葉に、ジョワ~ッと心が温かくなり、思わず上を向いた私・・・・

70歳を過ぎるまで、ずっと自然と向き合って生きてきたお百姓さんの口から出てくる「春」には、言葉では言い尽くせないあったかさと味わい深さがあった。

一期一会の果実はほんのり甘い・・・
カボチャのじっちゃん、ありがとう。

写真:カボチャじゃなくて太陽です^^;

 



あまのがわ

stars
あまのがは
岸の小砂利も見いえるぞ。
底のすなごも見いえるぞ。
いつまで見ても、
見えないものは、水ばかり。

宮澤賢治(童謡)

 





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