2005.08 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2005.10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 



ホリズム的思索




27日に、ロルフィングの2回目のセッションに行ってきました。
今回は”足”がテーマだったのですが、ロルファーさんの予想以上に
私の足は疲れが溜まっていて、ストラクチャー的にも固まりかけている
とのことだった・・・・・

そりゃ、そうだ!小学校4年の時から、「欲しい物は自分で稼いで手に入れる」をモットーに生きてきているのだから、かなぁ~り、踏ん張って生きてきてますから・・・・

この後の文章は、お時間があって、Kanaeのたわごとにお付き合いできる方のみ、ご覧くださいませ(笑)
♥ More..Open
スポンサーサイト

 



呼吸を楽しむ


ロルフィングの1回目のセッションを受けてきました。
ロルフィングはアイダ・ロルフ博士により研究開発され、筋膜に働きかけて長年にわたってパターン化した緊張やコリを解放し統合・バランスさせていくボディーワークです。

10セッションで1セットなのですが、2年程前に3回目まで受けたあと、引越やら何やらで途絶えてしまっていて、これも「やんなきゃぁ~」と思いつづけて、ずっと先延ばししていたものの一つなのです・・・・^^; 

来年になったら始めようと思っていたのですが、思いもよらない経路から話が舞い込み、気づいたら予約していて、今日はその1回目でした。話が決まるときというのはそんなものですよね(ちなみに今日、6回目まで予約してきてしまいました)(笑)

 
♥ More..Open

 




久しぶりに大濠公園を走ってきました。7月までは順調に走ってましたが、8月はさすがに夜でも暑すぎて、おサボりしてました^^; 

体を動かすということの大切さについてOSV(ライフスクール)でもさんざん学んできて、実際に生活の中に運動を取り入れようと、とりえあえずの努力を開始してからもう何年になることか・・・

定期的に体を動かす時間と心の余裕を持てる生活環境を整えていくのは、現代の忙しい社会の中ではナカナカ大変なことですよね。私自身も、運動を始めても長続きさせることができなくて、始めては止め、スポーツジムに通っても、環境がかわると通えなくなってしまったり・・・と、ナカナカ定期的に運動するための環境を整えることができませんでした。
♥ More..Open

 



アリの視点



パステルのワークショップをやるようになって、自分自身、プライベートな時間に絵を描くことも多くなった。「セルフケアの一環です」・・・とカッコよくいきたいが、要は描きたい時に描くというそれだけのことなのです^^;

個人やグループのワークショップを通して、絵を描くことの効果と申しましょうか、素晴らしさなんてものも体感させてもらっているのですが、その中でも私が描いていて、「これはよいなぁ~」と思うのは、視点のシフトアップのようなものです。特にちょっと落ち込んでいるときなどは効果大です。

それはちょうど、自分がアリんこで、歩いていると突然壁にぶつかって右往左往している、というのが描き始めた時の状態に似ている。

それが、描いているうちに、何かに掴まれてフワ~っと宙に浮いて、実は壁と思ったものは植物で、しかも上の方にはかわいい花まで咲いていて、もっと上に浮かんでいくと、草原の中でその花がとても美しく咲いていて、その花があることで草原はますます美しく魅力的な場となっていることに気づく・・・・すると、その花があってくれることが素敵でありがたいと感じられてくる。

絵を描き終わると、依然として壁は目の前にあるのだけれど、もう右往左往はしていない、迂回することもできるが、せっかくならその壁を登って、花でも見てみようか・・・なんて思ってみたりもする、上のほうに行くと、もしかしたら風にあおられてどこかに飛ばされるかもしれない・・・・そんな可能性もあるけれど、まぁ、その時はその時で、それも有りかもしれない・・・長い旅なのだから・・・・・

こんな感じで意識が変わっていたりするのです。

心に響く色や形を探る作業は、ある意味、頭の中の他の雑音を消し去ってくれて、一種の集中された状態をつくりだす。それはちょうど瞑想の時に心を静かにして集中するのと似た状態で、その中で意識のシフトが起こるのだろう・・・・と勝手に理屈をつけて納得している私です(笑)



海・波・塩・浄化




「台風が近づいているから波が上がっている」というので、早速、久しぶりの海に行ってきました。

いや~、激しかった!! 早い時間はよかったけど、帰る頃にはかなり激しくて翻弄されっぱなしでした。
8月のエネルギーの波もここまで激しくはなかった(笑)

もうぉぉぉ、全身が痛いです!(既に筋肉痛)・・・こんなときは誰かにアロママッサージをしてもらいたいです(自分でやってもリラックスはできないですから)。きっと明日になったら、体のあちこちに青あざができてるんだろなぁ。

体は痛いけど、エネルギーフィールドは少し浄化されたかな^^
その時々で感覚が違うのですが、簡単な除霊くらいできてしまうんじゃないか!と思うほど、海の浄化作用が強力な日もあります。

クリスタルなんかは、浄化のために海水に長時間つける方法もあるし、日本では昔からお葬式の後に塩を渡しますよね、それは単なる迷信とかじゃなくて、とても実用的なものなのですね。

実際、塩で体を洗うと驚くほどスッキリします。たくさんの人と会って疲れたなぁって感じる日などには是非、試してみてください。できればその次の日に日光浴をしてあげるともっと効果が大きいです。お手軽なオーラの浄化&チャージの方法です。

波乗りの魅力と浄化の力にほだされ、いそいそと海に出かける日々が続きそうです。

写真:海からの帰りに見上げた空(ピンクがかわいくて思わず撮っちゃいました)

 



ほっ・・・・^^


やっと8月が終わった^^
毎年8月は、私にとっては”試練月”と名付けたくなるほど色々なことが起こって心がユッサユッサと揺さぶられる。
それは8月に入る少し前に始まる。「あ、動く・・・・」と漠然とした印象が内面に浮かんでくる感じ。そして実際に8月に入ると、「あ、来た」と、ハッキリと感じるエネルギーの波のようなものがあって、おもしろいくらいに物事に対してネガティブに反応している自分がいたりする。
昔、お世話になった人は、この波を”魂のうねり”と呼んでいた。確かに”うねり”という表現がマッチする気がする。
その波に上手に乗れるときもあれば波に飲まれてグルグルと巻きこまれてアップアップともがいていたりもする。
まぁ、とにかくそんな感じで大小の波が休みなく、まとまって次々とやってくる。
そして「あ、終わった」とふと分かる瞬間がある。それが9月に入るのとほぼ同時なことが多い。うねりの中で方向性を絞ったり、再確認したり、手放さなければいけないことに直面したり、道を修正するようせまられたりする。

うねりを乗り越えたり、飲まれた後に立ち上がったりするのに必死になっている間は気づかないけれど、そのうねりが止んで静かになると、実はそれらが”試練”や”揺さぶり”という仮面をつけた祝福だったことに、ふと気づく。嵐と思っていたものは祝福の雨で、終わりと思ったものは始まりで・・・・感謝に満ちた、穏やかで平和な気持ちに満たされる。そして以前よりもクリアな手ごたえと力強さを感じつつ、また前に進みはじめることができる・・・・・ような気になる(笑)

それにしても、この計算されつくしたうねりはいったい誰が作っているんだ・・・・思いは宇宙の法則へ・・・・^^;

 





| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。