長いです でも是非読んでいただきたいです



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ダイアナ来福も無事終了しました。
それに合わせて、ちょっとだけ内容を訂正しております。

色々と思うところがあり、スフィアのことや瞑想会のことについて、
今まで私の言葉で伝えることを避けてきました。

私自身の中にずっと葛藤があり、スッキリしなかったこともありますし、
責任を取る覚悟が決まっていなかったのかもしれません。

スフィアを受取る意義、また瞑想会を私が続けている意図は
「愛と光と真実の瞑想会」のHPである程度説明しているので、
そちらを参照していただきたいと思います。

2005年11月にスフィアを受取った時、「この光を決して絶やさないようにしよう」
そう胸の奥で誓いました。

それから、紆余曲折ありながら、時には会の名前を変えて、
スフィアの評議会に助けられながら、一緒に瞑想会を続けてきました。
スフィアもほぼ毎日開き続けてきました。

その中でずっと抱えていた葛藤や疑問、それでも続けようと決めるまでの経緯なども、
一度どこかで正直にお話ししておいてもよいのではないかと思うようになりました。

正直、やっぱり怪しいし・・・・、何を絵空事を言っているのか?
という気持ちもずっとあったし・・・・・

こういう瞑想会はある程度、深い心理療法などを経て自らをクリアに
している人間が集まらないと効果がないと聞いたこともあったし、
参加者の影の部分が出てきたときに対処できないかもしれないという恐れもありました。

ダイアナはそういった、この道を歩く上で、人間が見ることを避けては通れない部分には
言及しないため、そういったことに触れずに、瞑想会を続けて
いくことが果たして可能なのか? という疑問もずっと持っていました。

実際、グループでこういうことを行う場合、エネルギーが増幅され、各自の影の部分、
癒されていない部分がグループ内のメンバーに投影、転移が起こってくる可能性は高い。

自分の内面を見つめることに慣れていない人は、この時点で
「○○さんが嫌い、○○が私のことを悪く思っている」などなどのわき上がってくる
感情が自己の内面、癒されていない部分の投影、転移であると気づくことなく、
グループを去っていく可能性も高い。
コーディネートしている私にそれらがかかってくる可能性だって高い。

その時、私はその心的負担に耐えることができるだろうか、
そのことによって刺激される私自身の内奥の傷、癒しを必要とする部分と
向きあう準備はできてるのだろうか、その覚悟ができているのだろうか。
その痛みに耐え切れなくなることがないだろうか。

またそういった状態で去っていった人がグループの活動や、私、
延いてはリラをも悪く言って回らないだろうか、
それは、リラの営業に悪影響を与えないだろうか?

経済的になんの利益にもならないこの活動に、リラの営業時間を削ってまでして、
それだけのリスクを負う価値があるのだろうか?

そんな葛藤もずっと持っていました。

そして恐らく2007年の6月までは私の準備期間だったのでしょう。
本当にやり続ける気があるのか?
約2年間のお試し期間だったのかもしれません。
事実、何度も「もう、止めよう」と思っていましたから。

それでもなぜか止めれなかったのですが・・・・・、なぜ?と言われても分かりません。
私の奥の奥の方にある何かが続けさせてきたとしか今の時点では説明できません。

2007年6月にダイアナが再び福岡にやってきて、突然企画で
スフィアのイニシエーションを行いました。

本当は、その時間帯はOFFの時間だったので、ダイアナとゆっくり話をして、
「もう瞑想会はやめようと思っているんだが」と話そうと思っていたのですが・・・・。

突然企画で、福岡でイニシエーションが行われたことの背後の意図を受け、
やっぱり続けなければいけないんだな・・・・と、
もう一度腹をくくりなおさなきゃな・・・と、私も覚悟を決めつつありました。

それでも根強く残る2つの疑問が私の中にはありました。

①本当に本当に意義のあることなのだろうか、単なる絵空事ではないのか? 

そして

② 自分の内面を見つめる習慣を持っていない人たちがやっても
効果があるのか、大丈夫なのだろうか?

と。

そして2007年7月にこの2つの疑問について解答が与えられました。
スフィアの評議会の日本担当の存在は予想外のルートを使っていくつかの回答を
伝えてきましたが、その中でも私に勇気と確信を与えてくれたのは、
The Magical Battle of Britain という本でした。

非常に入手しにくい本なのですが、この時ばかりはすんなりと私の手元にやってきました。
詳細は省きますが、第2次世界大戦、ドイツのポーランド侵略を機に英国が参戦を宣言した
ことを受け、Dion Fortuneと彼女の作っていた組織が月毎~週毎で、それぞれ異なった
意図を持って英国の生命体に向けて瞑想して働きかけることでナチス政権下のドイツを
阻止しようと試みた行動とその結果が、瞑想の日時、意図、結果の出た日時が詳細に
解説されているもので、これから私が長期的なコミットを持って取り組もうとしていることが
決して無駄ではないと納得させてくれるに十分な内容でした。

そしてもうひとつの疑問については、スフィアの評議会から私自身が直接受取ったメッセージと、
友人を通して私宛に渡されたメッセージがどちらも共通するものだったことで、やはり、私の
単なる思い込みではないようだと、諦めがついたというか、やっと抵抗するのは止めました。

2007年7月15日に伝えられたもの。
The most important thing is their intention, their will to work with spheres, their will to devote themselves to the earth and human beings. It doesn’t matter what conscious level they are in, or how they need to be healed or what they need to face. Those will come sooner or later with their appropriate timing, which may be guided through their own light team. Let them work with their own pace. What you need to do is to keep people get together and work with spheres for large purposes. Be the anchor, be a lighthouse, be powerful and strong for large picture. You’ll help people, earth and universe with the Light and Spheres in the long run.

「何よりも大切なのは、参加者たちが、地球のために、人類のためにスフィアと共に働き役立ちたいという意図だ。彼らがどんな意識レベルであるか、またどんな癒しが必要で、何と向きあうべきなのかは関係ない。そういったことは、彼ら自身の光のチームの導きなどによって遅かれ早かれ、彼らにとって適切な時期にやってくる。彼らのペースで進ませなさい。あなたがやるべきことは、人々を集め、大いなる目的のためにスフィアと共に働き続けることだ。錨となりなさい、灯台でありなさい、大いなる目的のために力強くありなさい。長い視点で見るとき、光とスフィアと共に人々、地球、宇宙の役に立つことになるだろう」

それからさらに1年が経とうとしています。

「錨となりなさい、灯台でありなさい、大いなる目的のために力強くありなさい。」
という点に関しては、まだまだ豆腐の決意で、要修行といったところです。

どんな楽器も、初めて手にとってから、それなりの曲が弾けるように
なるまでにはそれなりの時間がかかるものです。

ましてや自分が好きなようにアレンジして自由に演奏をこなせるようになるには
更なる時間と練習を要するものです。

スフィアも楽器と非常に似ていると感じています。
しかし一旦使いこなせるようになると、こんなに実用的で便利なものはないと思います。

それは、まさにダイアナが言うように、彼女からの
「人類への贈り物」
と言えるものだろうと思います。

瞑想会に定期的に参加してくれている方々は、その効果を身近な部分で
体感されていることと思います。

瞑想会でスフィアの評議会に依頼したことが、明らかに結果として出ることが
理屈でなく理解できるようになってきていると思います。

もちろん、お願いしたからといって、全くそのままかなえられるものでないことも事実です。
なぜなら、愛と光の存在たちは、それをかなえることでその人の成長の機会を
奪うようなことは決してしませんから。

スフィアは肉眼で確認できるものではありませんから、その効果や実用性が
体感できないと、無駄なんじゃないか?と、止めてしまいがちです。

だからこそ、人数が多い分、そのエネルギーが分かりやすい瞑想会で、効果や実用性を
体感してもらうことで、各自が一人でも続けていけるようサポートすることが
瞑想会の目的のひとつです。

そして各自がそれぞれの持ち場で日々スフィアを開いて、
周囲に光を発し、
それぞれの光が月に一度は集まってより大きな光を発し、
より光を増してまた各自の持ち場に戻っていく。

そのことがどれだけ素晴らしいか・・・・

光の存在たちがどれだけ喜んでいるか・・・・

地球のために、人類のために、そして日本のために・・・・・

ダイアナの光のチームが、なぜ、このイニシエーションを
「日本から」 と言ったのか考えてみてください。

この時代、人類の意識の進化にとって日本は大切な役割を担っています。

しかし、残念ながら現時点で日本の生命体は「日本である誇り」を失ってしまっています。

もちろんそこに住む多くの日本人が日本人の素晴らしさ、
日本文化の素晴らしさを、その誇りを見出せないでいます。

だからこそ、私は毎回、瞑想会の時に地球と人類、参加者のみなさんが特別に
光を送りたい場所、人、事柄に加え、

日本の生命体が自らの誇りを取り戻し、本来の役割を世界に向けて担って
いけるように、とスフィアの評議会に依頼しているのです。

それは、バケツの中におちる一滴の水のようにわずかで、目に見える効果を
感じることはできないだろうと思います。

それが、果たして本当に何かしらの役に立つのかどうかすら確認できません。
もしかしたら、やっぱりただの自己満足で無駄なことなのかもしれません。

おそらくは、この肉体を離れ、その人生を振り返ったときにしか、
その答えは分からないのだろうと思います。

それでもやはり、これからも瞑想会を続けていくことを私は選ぼうと思います。 

もちろん、光を送る行為自体はスフィアを受取っていなくても可能です。ただ、
10年くらい前に光の柱の瞑想会に定期的に参加していたことがあり、
二つを比べてみて感じるのは、スフィアを受取った状態で、スフィアとの共同作業で
行った方がその規模も大きく、光の作業がより分かりやすく、
そういった訓練をしていない人間にとっても比較的簡単にできるということです。

もともとスフィアがパワースポットと呼ばれるような山々や土地に存在するものだ
ということを思えば、規模が大きくなることは納得いくと思います。
彼らはより大きな規模で作業ができることを非常に喜びます。

しかし、スフィアを受取っていない人たちとの共同作業についても、
スフィアの評議会とダイアナと検討してみようと思っています。

スフィアの瞑想会は、今までにたった一度であっても参加してくれた全ての人々が
残していってくれたエネルギーが積み重なって器ができてきたものです。

今までに参加して下さった方々、そして今も参加して下さっている方々に感謝するとともに、
その地球への、人類への奉仕をしようとするその心意気に、その行為に敬意を表します。

今回のダイアナのイベントも、参加者が多かろうが少なかろうが、私自身に経済的な利益は
ありません。それでもやはり、より多くの方に参加していただきたいと願っています。

そして一緒に瞑想をやっていけることを心から願い、また楽しみにお待ちしております。

2008年のダイアナの福岡でのイベントは終了いたしました。

瞑想会に興味をお持ちの方は、
「愛と光と真実の瞑想会」のHP
をご覧下さいませ。


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書き込みありがとうございます。

あせらず、消化できるものを味わいながら、
ご自分のペースで歩まれればよいのだと思います^^
2008/06/12 19:56 URL by Kanae [ 編集] Pagetop△
ご無沙汰しております。

Kanaeさんの「想い」を知れて嬉しく感じます。
ありがとう♪

実は、今、由衣さんへ、ヒーリング申し込みメールをしたところです。
もぉ、ここ数ヶ月、特に5月の「揺れ」には参りました。
Kanaeさん(平日11時~空いている時を確認しましたが・・・涙。)をはじめ、高野さん(月1でセッションを受けたいます。)、高原さん(講座・セッション気になります)、色々な方のサポート有っての事でしょうね・・・・(ふぅぅ~大変だぁ~)

ここで、
ダイアナに再び会うと・・・・もぉぉぉ~~大変すぎてパニック状態?!(笑)
2008/06/11 13:32 URL by けんとん [ 編集] Pagetop△
ありがとうございます。












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