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ホリズム的思索




27日に、ロルフィングの2回目のセッションに行ってきました。
今回は”足”がテーマだったのですが、ロルファーさんの予想以上に
私の足は疲れが溜まっていて、ストラクチャー的にも固まりかけている
とのことだった・・・・・

そりゃ、そうだ!小学校4年の時から、「欲しい物は自分で稼いで手に入れる」をモットーに生きてきているのだから、かなぁ~り、踏ん張って生きてきてますから・・・・

この後の文章は、お時間があって、Kanaeのたわごとにお付き合いできる方のみ、ご覧くださいませ(笑)

ということで、今回の一連の思索のきっかけになったのは「足」だった。

ちょうどその日、ロルフィングに向かう電車の中で読み直していた本* には、ホリズム(全体的視点に基づく考え方)的視点からの病気の捉え方について書かれていて、『足が弱い人は、人生のあらゆる部分で自分は「自分のために立ち上がる」ことをせずにいるのではないかと考えてみよう。』という文を読んで、「私の逆やな~」なんて思っていたところだった。

そして次の日、ヒーリング・トレーニングの一環として受けている心理療法のセッションで出会った私は、かたくなに、ある種の愛を受け取ることを拒否している・・・・「あら?それって昨日の”足”と関係あり?」

心理療法のセッション中、原因を探り始めると、すぐに過去生(アザーライフ)へと突入・・・(詳細省略)
注)セッションは催眠ではなく通常の意識下で進められます。

私はそこで、愛を受け入れられなくて、勝手に罪悪感をもち、自分を責め、苦しんで病気になって死んでいる。だから似たような状況が現在の私に起こると、その時の苦しさというか、嫌感が体全体に感じられ、それが引き金となって、理由の如何にかかわらずその時に作り上げた拒絶反応が起こる。

セッションの中では、その過去生(アザーライフ)を、今の私の視点から好きなように書き換えてみる。今までに何度も意識にあがったことのある過去生(アザーライフ)ではあるが、そんな選択肢があるとは考えもしなかったような道を今回は選ぶことになった。そして、29歳で病気で死んだはずの私は、新たに自由を得て旅立っていった。(ちょっと、そんな時代にそんなことして、これからど~やって生きていくのよッ!と変な心配もしてみたりする(笑))

今までに何度も意識にあがったことのある過去生だから、現実にある種の自由を手にした3年前にだって書き換えることができたはず・・・・・・?! 
いや、その3年という時間と体験があったからこそ、今回の選択肢が現れたといえる。

実際にはもっと複雑で、今の私の状況になるまでには、いくつもの複線があり、エネルギー的に見ると、緩やかだが、かなり大きな変化が起こっていて、少しずつ準備が整えられていることが分かるのだけれど、私のつたない文章力では表しきれない・・・・

これは、時間を直線的なものと認識して生活をしている意識では理解しづらいかもしれないが、意識を拡大しホリズム的な視点から見ると広がる世界なのだ。

そして、それは過去生というよりは、パラレルワールドに存在するもう一人の自分(アザーライフ)であって、現在の自分と共に成長している存在でもある。こうして意識に上っていない、普段は切り離して考えている自分を思い出し、認識していく過程(全体に戻っていく過程)が、語源に一番近いヒーリングと言える。もちろん思い出すのは他の生とは限らず、現在の自分の切り離してしまった部分である。今回はたまたま、現在の自分が切り離してしまったものの向こう側に更にもう一つの世界が広がっていたといえる。

今、私が退行催眠のセッションをやらない理由も実はここにある。
人が成長し、魂を癒す過程で、それが適切である場合には、適切な時期に適切な形で、いわゆる過去生と認識する存在に癒しと成長が、現在の自分の癒しと成長との絡みとして意識に上ることが自然だと思う。しかしそれは、直線状の時間の過去にあるのではないし、あえて催眠を利用して掘り起こす必要はないと今は考えている。

8年くらい前、ある講習会で渋谷和嘉子さんが「今はもう、主人は過去生などないと言っております」とおっしゃっていて(ご主人様は渋谷直樹氏『サムシンググレイト 無限との共鳴』の著者・・・読んだような読んでないような^^;)、当時、退行催眠のトレーナーを始めたばかりの私には、その意味が理解はできても実感はもてなかった。

ここ1年程で、いくつかの過去生と認識していたものに実際に変化がおこり、私にもやっと、渋谷直樹氏がおっしゃっていた意味が実感としてわかってきた気がする。それは、どちらが原因でどちらが結果というものではなく、互いに影響しあいながら存在し、変化し続けている。

パラレルワールドの私が自由を得たためか、将来を広げる選択肢の情報が、今朝、私の元には届いていた。

宇宙の膨大な光と情報が少しずつ自分の中に流れ込んでくる。器がもろければ割れてしまうだろうと感じる。今の私にできることは、一歩一歩を大切に歩いてしっかりとした器を作っていくことだなぁ・・・・

と、取り留めのない思考はつづく・・・・
ここまで読んでくださった方、お付き合いくださりありがとうございました。
あなた様の魂がその望む道を歩く過程に愛と光が共にありますように。

愛&感謝

*「癒しの光 上」バーバラ・アン・ブレナン著/王由衣訳(河出書房新社)

 



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ありがとうございます。












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