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バングラディッシュの刺繍バッグ



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天気が良かったので、朝から裏庭で日向ぼっこをしていたところに
玄関の方から、えらく大きくて元気な声で  
「こんにちわぁ~ッ!!!」 
と何度も叫ぶ声がする・・・・何かの営業のことが多いのでほとんどの場合無視するのだけど、あんまり元気がいいから、ついつい裏庭から 
「はいぃ~ッ!!」   
と元気にこたえてしまった(笑)

玄関に顔を出してみると、大きなリュックサックを背負った、えらく日に焼けた青年が(20代前半くらいかなぁ)、言葉を詰まらせながら、しどろもどろに何かを一生懸命説明しようとしている。 

国際協力支援金として商品を購入してほしいということらしい。
この青年は船乗りで、船に乗っていない間はこうしてヴォランティアで回っているらしい。

私は日本の国際協力団体が創設した高校を卒業しているし、祖父や祖父の兄弟は4,50年も前に私財を投げ打ってインドに農業指導に行った人たちだし、親戚や知り合いの中には、そんな国際協力の現場に関係している人たちもたくさんいて、こういう活動をしている人にはつい親近感がわく。と同時に、現在そんな活動に直接はかかわっていない自分にちょっと淋しさも感じた。

国際協力の活動も内部のことを深く知るほど、裏の話も表の話もそれなりに知ることになる。今は私なりに考えてその馴染みのある団体からは距離を置いている。

それで、寄付をするときは一番無難なところでユニセフを選んでいるのだが、今回はその青年の熱い想いに敬意を表したいと素直に思えたので、商品を見せていただいて、バングラディッシュの女性たちが作ったという刺繍のバックを購入しました^^
SHINZEN http://www.xes.co.jp/shinzen/ 
という国際協力団体の活動の一環でした。
東京の世田谷には福祉ショップ(寄贈品の協力)もあるようです。

私の部屋の『豊かさの分かち合いBOX』には、まだ1月分が寄付されないままになっていたので、ちょうど良かったかな^^  
その青年が帰った後、なんとなく清々しくて心地よい気分でした。 
青年よ、立ち寄ってくれてありがとう!(笑)


 



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ありがとうございます。












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